社長の仕事はロマンを語り そろばんを叩き なおかつ 壮大な構想 ビジョン 国道沿いで50年

北海道は寒い日が続いています 雪が解けたと思ったら また積雪あり なかなかなかなか春が待ち遠しい季節

ロマンばっかり語っていても何もできないし そろばん勘定ばっかりしていても行動が進まない

自分がやりたいことが明確に決まったら 突き進むしかない  

たぶんこれは3月31日でレストラン事業を手放すところから始まっている

レストラン事業を50年やってきて ここに来て物販事業の流れが始まった  なぜここまで物販にこだわるのかと言うと 両親が営業していた頃

夏のピーク お盆が過ぎて仕事がひと段落すると 今年ももう終わりか そんな風潮 その雰囲気感覚がものすごく自分の中では 嫌だった

多分このまま  この先はレストランだけではニッチモサッチもいかないと言う事はその当時から感じていた

だからといって簡単に物販ができるわけでもなった 最初はくんたま  ドレッシング製造業から始まり 少しずつ試行錯誤を繰り返しながら冷凍のハンバーグやホタテめしなどを作っていった

去年の今ぐらいに伊達養護学校の自習見る学校訪問機会があった 11月 実習の生徒受け入れ     一緒に3週間作業を行った

週に2回来ている女性パートの方とこの実習生の作業をしている様子を見て 自分がやりたい仕事とか方向性はこーゆー地域の若い力を活用した 会社組織を作り上げたいと感じた

やっぱりそのパートさんも実習生が入る=その時は部下に当たる   仕事の仕方  手早さなどを教えたりしている姿が  本当に本当に自分の分身がいるようで 喜びと誉(ほまれ)に感じたからだ  そのビジョンに向かって

動きだせ  (^^)

さぁー 今週もスタート 動きます